
録画配信:欧州 PFAS(有機フッ素化合物)規制への対応戦略 ― 半導体、自動車、医療機器、電子部品を支える代替技術とリサイクル技術の最前線 ―
概要
本 Web セミナーは、好評だったセミナーの録画配信です。
半導体、自動車、医療機器、電子部品などの分野にも大きな影響を与えると考えられている PFAS(有機フッ素化合物) 対策と、フッ素系樹脂リサイクルの2つの技術領域を横断的に分析し、「規制への備え」と「資源循環の技術革新」を一体のテーマとして読み解きます。
ECHA(欧州化学品庁) による規制案など、欧州を中心とした政策動向を整理したうえで、大手素材メーカーによる PFAS フリー代替素材の開発動向や、フッ素樹脂の回収・再生技術の最前線を紹介します。
さらに、海外で急成長する PFAS 分解技術の専業ベンチャーの動向にも触れ、それらとの連携によって日本企業が取り得る戦略オプションについて考察します。
【本セミナーの主要トピック】
●欧州規制の最新動向:ECHA 規制案や POPs 条約 COP12 といった国際的な政策動向
●代替技術の現在地:大手素材メーカーによる PFAS フリー化の進捗
●資源循環の革新:フッ素樹脂の回収・再生、および海外ベンチャーの分解技術
●独自の技術分析:特許・論文データから描く、日本企業の戦略ロードマップ
ぜひご参加ください。
【開催概要】
録画配信:2026 年 6 月 9 日(火) 13:00 ~ 13:45 ( 12:55 受付開始)
2026 年 6 月 10日(水) 9:00 ~ 9:45 ( 8:55 受付開始)
2026 年 6 月 11日(木) 12:00 ~ 12:45 ( 11:55 受付開始)
2026 年 6 月 12日(金) 14:00 ~ 14:45 ( 13:55 受付開始)
配信方法:オンラインセミナー
費 用 :無料(要事前登録)
定 員 :500 名(先着順)
主 催 :リンカーズ株式会社
登 壇 :リンカーズ株式会社
【イベントプログラム】
■講演『 PFAS 規制が迫る素材戦略の大転換 〜フッ素系樹脂の代替・回収・再生で読み解く、ものづくり企業の次の一手〜』
登壇:リンカーズ株式会社 イノベーション推進事業本部 浅野 佑策
【ご視聴に関するご案内】
・本セミナーは録画配信のため、当日のリアルタイムでの質疑応答はございません。
・講演資料はセミナー終了後、ご聴講いただいた皆様へメールにてご案内いたします。登壇者の意向により資料配布がない場合もございます。
あらかじめご了承ください。
<登壇者紹介>
浅野 佑策 (リンカーズ株式会社 イノベーション推進事業本部)
東北大学工学部卒業( 2006 年)、東北大学大学院工学研究科修了( 2008 年)
株式会社東芝 生産技術センターにおいて半導体製造プロセスの研究開発に従事。
その後、アクセンチュア株式会社にて大手製造業における、工場デジタル化や業務自動化などのデジタルトランスフォーメーションを複数推進。
現職では、メーカーでの研究開発とコンサルティングの経験を活かして、エレクトロニクス領域を中心に、先端技術動向調査、技術マッチング、技術情報を効率的に収集するための技術開発など、製造業向けのイノベーション創出を支援している。
開催日程
申し込み期間
- 2026/05/26 10:17 - 2026/06/12 14:00